製造業の現場改善を、無理なくクラウドへ

日本の中小製造業に合わせた、業務改善ソフトウェア。

作業指示、進捗確認、異常共有をひとつにまとめ、現場と管理部門の判断を速くします。タスク自動化、生産ラインのリアルタイム監視、国内ERP連携により、停止時間と手戻りの削減を支援します。

  • 初期検討に必要な要件整理を支援
  • 現場運用を見据えた画面設計
  • 段階導入で既存業務への負担を抑制
製造現場の進捗状況を確認する担当者と監視画面

監視

24時間

ライン状況を即時に把握

連携

国内ERP対応

既存業務とつながる設計

現場で起きやすい停滞要因

紙・口頭・属人化が重なると、改善より対応に時間を奪われます。

製造現場では、指示変更、進捗確認、設備停止の共有が別々に動きやすく、判断が後手になりがちです。結果として、手戻り、待機、報告遅れが積み重なり、日々の稼働率に影響します。

進捗の見えにくさ

工程ごとの遅れや滞留が、日報や口頭連絡まで表面化しない。

停止要因の把握遅れ

設備停止の発生時刻や原因が散在し、初動対応が遅れる。

二重入力の負担

紙記録と基幹システム入力が並行し、担当者の工数を圧迫する。

担当依存の判断

対応方法が個人に閉じ、引き継ぎや標準化が進みにくい。

  • よくある状態 1

    朝礼では共有できていても、当日の変更が現場末端まで届かない。

  • よくある状態 2

    停止履歴は残っていても、再発防止に必要な粒度で整理されていない。

  • よくある状態 3

    ERP連携が限定的で、現場データと管理データの差分確認に時間がかかる。

機能概要

現場改善を前に進める、3つの中核機能

属人化しやすい作業指示、止まりやすい生産ライン、分断された基幹データ。flowsoftly.sbs は、製造業の中小企業が抱えやすい運用課題を、実務に沿った機能で整理しやすくします。

01

AI支援による作業自動化

日報転記、承認依頼、進捗更新などの反復業務を整理し、担当者ごとの対応差を抑えます。現場判断が必要な工程は残しつつ、後工程の漏れや確認待ちを減らせます。

  • 定型タスクの自動起票と通知
  • 承認フローの分岐設定
  • 入力抜けを抑えるルール設計
02

リアルタイム監視

設備稼働、停止時間、工程ごとの進み具合を同じ画面で確認できます。異常の兆候を早めに把握し、復旧判断や応援配置を素早く行える体制づくりに役立ちます。

確認対象
設備・工程・担当
把握しやすい指標
停止・遅延・処理量
03

国内ERPとの連携設計

受注、在庫、製番、原価などの既存データを活かしながら、二重入力を抑えた運用へつなげます。現行フローを大きく崩さず、段階的な導入計画を立てやすい構成です。

導入検討の流れ

現状整理から始めたい場合は、導入ステップをご確認ください。

導入ステップ

現場を止めずに、4段階で着実に展開します

製造業の中小企業でも進めやすいよう、要件整理から定着支援までを段階化しました。小さく始めて、効果が見えた工程から対象範囲を広げられます。

  1. 1

    1週目

    現場ヒアリングと課題整理

    生産管理、品質管理、保全、総務などの担当者へ確認を行い、停止要因、手入力業務、承認待ちの滞留を整理します。既存の運用表や帳票も確認し、初期導入の対象工程を明確にします。

  2. 2

    2〜3週目

    試験環境の設定と連携確認

    通知ルール、作業フロー、自動化条件を設定し、国内ERPとの連携項目を確認します。部門ごとの権限もここで整理するため、実運用前に承認経路のずれを防げます。

  3. 3

    4〜6週目

    限定ラインでの先行運用

    まずは1ラインまたは1工程で運用を開始し、アラート精度、入力負荷、レポートの見やすさを確認します。改善点を反映しながら、停止時間の見える化と作業の標準化を進めます。

  4. 4

    7週目以降

    全体展開と定着支援

    成果が確認できた設定を横展開し、部門別の運用ルールを整備します。定例レビューで稼働状況を確認しながら、追加の自動化や監視項目の拡張にも対応します。

費用の考え方

現場規模と連携範囲に合わせて、無理のない導入費用をご案内します。

料金は一律ではなく、対象ライン数、利用部門数、ERP連携の有無、自動化したい業務範囲に応じて整理します。まずは現状を確認し、必要な機能だけを組み合わせたお見積もりをご提示します。

初期費用に含まれる内容

  • 要件整理と導入設計
  • 初期設定と権限設計
  • 現場運用に合わせた基本連携

月額費用に含まれる内容

  • クラウド利用料
  • 監視ダッシュボード利用
  • 保守アップデートと標準サポート

導入前の確認事項

連携条件や運用前提を、現場目線で整理しました

製造業の中小企業でよくあるご相談をもとに、ERP連携、現場端末、初期設定、稼働開始までの流れを簡潔にまとめています。詳細な条件確認は、デモ相談からご案内します。

よく確認される項目

  • ・国内ERPとの接続方法
  • ・生産ライン監視に必要なデータ範囲
  • ・導入時の担当体制

ご相談窓口

現場に合う導入方法を、まずは個別にご案内します

デモ相談、資料請求、国内ERP連携の確認まで、製造業の現場課題に合わせてご案内します。ご入力後、担当者より2営業日以内を目安にご連絡します。

ご相談内容の例

  • ・生産ライン監視の見える化を始めたい
  • ・作業自動化の対象業務を整理したい
  • ・既存ERPとの連携可否を確認したい

メール [email protected]

電話 +81 358 844 0205

所在地 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂一丁目18番3号 渋谷ビジネスセンター 7階

送信後、担当者よりメールまたはお電話でご連絡します。